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精神医学と哲学との関連性 神経症も含めると精神医学の裾野は幅広い

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精神医学と哲学との関連性 神経症も含めると精神医学の裾野は幅広い

精神医学と哲学との関連性 神経症も含めると精神医学の裾野は幅広い

2025/11/07

「精神療法を受ける人間の側に心理的成長を必要とする未熟性、あるいは変化可能性があるということでしょう。神経症とは人間のそういう状態だということになります。こうなると精神医学は自然科学的な脳研究だけではすまず、いやでも人間学であり、哲学にも近くなります。神経症を知る人こそ人間通だ、といったのはドイツのクレチマーという精神科医(注 超有名な精神医学者 野球選手だと落合博満ぐらいの知名度)でしたが、一面を言い当てているかもしれません。そしてこの面も現代医学としては異質のストーリーです」(P.89)

 

精神病の解明、精神疾患の早期受診、精神障がいの寛解、メンタルヘルスのバリアフリーという順番が弊社の理念です。

 

先の記事で、教育学との親和性を述べましたが、メンタルヘルスのバリアフリーには哲学が、精神障がいの寛解には教育学が、精神疾患の早期受診には福祉学や法学が、精神病の解明にはすたれつつある純粋精神医学や看護学が、それぞれ必要だと思われます。

 

そして、辛い方の苦しみを同定し、どうしてそうなるのかに心を寄せて、苦しみを減らす方法を提案し、そして、苦しみを減らし続けるための習慣化を助けるには、幅広い横断的な知識が必要だということなのでしょう。

 

そう考えると、日々頑張って勉強する必要がありますね。

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