何事も賛否両論 様々な批判についてのご回答
2025/09/30
このお仕事をしていると、ときたま、「偽善者」「詐欺師」「貧困ビジネス」などなど思いがけない批判を受けることがあります。
私も、すぐさま否定はせずに、そうなのかなぁーと考えてみることにしています。
「偽善という言葉はどういう意味でお使いですか?」とご質問をしたところ、「あなたは善いことをしていると思っているけれど、私は、全然いいことだと思わない。」とのことでした。「それって、偽善ではなく独善じゃないですか?」と言ったところ「もういい。話が通じない」みたいな感じになりました。
私には、ネットワークビジネスをしようとか、マルチをしようとか、何か別の魂胆があるわけではないので、偽善だとは思いませんが、独善かどうかは、私自身が常日頃から気を付けないと危ないと思っております。
このような業態で会社を運営しているところは、日本にはほとんどないからです。独りよがりになりやすい傾向はあります。だから、私は、精神医学の専門書と、経営者が読むような中国の古典を読むようにしております。
詐欺師というご批判については、これはキリスト教系の方からのご批判だったのですが、ルカによる福音書16-9には「不正の富で友達を作りなさい。そうすれば、富がなくなったときにあなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。」とあります。
「不正の富」といえども、刑法上の詐欺罪を犯してもよいという意味では全くなくて、富は須らく清貧の教えを説く聖書上では「不正」なものです。私自身は、清貧も悪くないと思ってますが、日本には、いかんせんその共感者が少ない傾向がある。
論語にも「原思之が宰たり。之に粟九百を与う。辞す。子曰く、なかれ。以て、爾が郷里郷党に与えんか。」とありました。だから、儲けた分は、従業員やお客さんに還元をすればいいのだと思っております。
実は、この点については、創業時に悩みました。こういう結論に至り、社名は還元場になっている次第です。
なお、「貧困ビジネス」という指摘は、断じて違うと否定します。皆様もブログをご覧になれば、ご理解いただけると存じます。
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