精神障がい者手帳の等級は、就職後のパフォーマンスに影響するか?
2025/08/23
今までに、200人以上の精神に障がいをお持ちの方の面接をしてまいりました。
そこで思ったことは、就職後の職能力において、2級と3級の方の違いがよくわからない…
1級は、1名のみでした。もしかしたら、ハローワークさんが、1級の方へは、B型作業所をおすすめしているから、求職者には、ほとんどいらっしゃらないのかもしれません。
ちなみに、1級の方が所属すると、A型・B型作業所では、経営側が国からいただける助成金に加算がつきます。障がい者雇用では、特につきません。そのことから、国としては、1級の方には、作業所を利用してもらうことを想定しているのかもしれません。
さて、2級と3級の違いですが、それは、最も精神疾患が重かったときの病状の違いのような気がいたします。
2級の方は、家から出られない、外出不能なレベルの障害を。3級の方は、街中での行動で支障が出てしまうぐらいの障害だったと思われます。
2級と3級の方ついては、等級でボーダーラインを引くのは、もったいない。精神障がい者手帳の等級と、精神病が安定しているときの仕事力は関係がないでしょう。
しかし、症状が再燃したときの精神疾患の重さは違うため、2級の方を雇用するときは、会社の備品は回収不能になることは想定しておいたほうが良いと思われます。
その方法は…(弊社の3回の失敗事例と、社労士と考えたその対策)をお知りになりたい方は、直接、弊社までお問い合わせくださいませ。
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