知的障害のバリアフリー
2025/08/23
突然ですが、皆様はメガネをかけていらっしゃいますか?
私は、かけてます。もしも、400年前に生まれていたら…
視力は0.1を下回っている「視覚障がい者」でしょう。
このように、時代の進歩とともに、技術が進歩し、障がい者は、障がい者でなくなってきています。
これが、私の思うバリアフリーであり、これを精神障がいの分野でしたいというのが、この会社を創業した理念です。
さて、最近、ChatGTPが4から5へと進化しました。
一説によると、賢い大学生から、賢い博士課程の人にまで、知力が上がったそうです。
そう考えると、「賢いエキスパート」のヘルプがあれば、軽度、もしくは中度の知的障害は、障がいでなくなるのでは?と思い、実際に雇用してみました。
以下、その従業員さんのご感想です。
「AIを活用することで、自分にできないことや苦手な部分を補えるのだと知りました。これまでは限られたやり方で工夫するしかないと思っていましたが、AIを使うことで新しい視点や効率的な方法が見つかることを実感しました。
また、ものを売る上で大切なのは、自分の視点ではなく買い手の気持ちに立って考えることだと学びました。「どうしたら見やすいか」「どうしたら買いたくなるか」「買い手はどう思うのか」といった視点を持つことで、表現や伝え方が大きく変わるのだと気づきました。
こうした大切な学びを得られたのは、顧客を第一に考え、その姿勢を社員に伝えてくださる会社のおかげです。これまで知らなかった知識や考え方が身につき、視野が広がったことに深く感謝しています。今回の経験を通して学んだことは、今後の自分にとって大きな財産になると感じています。」
大変ご立派なご感想ですよね。400字という指示もぴったりの文字数で返答しています。
「AIを活用してできない事を補うことができると言うことを知った。買い手の気持ちを考えて、どうしたら見やすいか、どうしたら買いたくなるか、買いてがどう思うか、を考えなければならないと教わった。」(原文まま)
という従業員の感想をここまで、AIが膨らませて、良い文章に書き替えてくれる。
これは…このタスクでは、知的障害はバリアフリー化されたといえませんか?
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マージナル・エッヂ
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