ブルーカラーの場合の「職場復帰」 ホワイトカラーとの違い
2025/11/13
労基署や労働局のリーフレットは、どちらかというと大企業でホワイトカラー向けのものが多いかもしれません。
「(1)職場に受け入れ態勢を整えてもらう
(2)原則として元の職場へ
(3)出勤開始はまずは職場への丁寧なあいさつから
(4)できれば二、三週の定時出勤練習を
(5)復職後三か月は終末気分変動に注意を
(6)早すぎる服薬停止に注意を
(7)病気の経験をなんらかのかたちで生かそう」
こちらが「精神科と私」(笠原 嘉 著)で書かれていたことでした。
また、「原則的にはブルーカラーの人のほうが、結束が密で、職場に一種の親子関係が温存されている。二、三十人ごとに組長さんと呼ばれるような親分がいて、よく世話をされる。仕事の分担も比較的明瞭である。」ともある。
思うに、小中学校も、親子的なかかわりをする先生が減って、ホワイトカラー化してきたのかもしれない。
これらのことを踏まえて、弊社では理想な環境を思案しながら実行し、実行しながら思案中である。
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