マタニティーブルー等の論文から学んだこと
2025/10/06
男性の統合失調症の好発期は若いころだが、女性は若年と更年期の二相性となるということは、医学的にはよく知られていたことだ。
そこに、最近はホルモン的な裏付けができる研究結果が出てきたので紹介する。
エストロゲンには、神経保護作用があるらしい。それが低下する更年期障害で、統合失調症が起きやすくなるというのが「カプラン臨床精神医学」というテキストでの主張だった。
マタニティーブルーも同じカスケードかと思ったが、これはプロゲステロンの影響が強いようだった。
事業主は男性なので、この分野はよりしっかりと学ぶしかないなとも感じている。
勉強するには、やはり、幅広く読みこれだ!と思った本を5~10回は読むことだろう。そうしているうちに、医学部の図書館で借りた本が傷んでしまうことがある。そういう時は、新品を買って、それを図書館に寄付をし、ボロボロになった本は、自分の手元に引用するために置いていくようにしている。
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