パニック障害についての弊社の想い
2025/10/02
☆パニック障がいだけなら、外出訓練は有効。しかし、うつ病あるとそちらの治療が優先される。(医師国家試験の解説より)
20代の方には、パニック障害の方は増えているなというのは、面接をしていても、ひしひしと感じるところだ。この方々をフルリモートワークで採用するのは、彼らの将来性を奪ってしまうと私は感じる。なぜなら、彼らは、外出訓練をするべきなのに、仕事が外出の機会を減らしてしまうからだ。
「君には将来性があるからね、うつ病になる前に、外出訓練をしっかりとして、オフィスに出社するタイプの弊社よりもっといい企業にね、就職できるように頑張りなよ。外出訓練といってもね、散歩するとかね、市役所に行くとかね、スタバにコーヒーを飲みに行くとかね、そういうので良いんだよ。市営のジムは、数百円でトレーニングができるからいいと思うよ。メルカリで家にある不要なものを出品したらね、郵便局へ行く機会もできるし、部屋も片付くし、お金にもなるし、いいことだらけじゃない。脚下照顧で、そういうところから一歩一歩頑張っていこうね。」と言ってます。
若くて柔軟性があり、繊細で気配りも上手な彼らをどんどんと採用していけば、弊社の業績はもっと伸びると思いますが、日本という国としてどうなのかを考えたら、私は、もっと就労に結びつきづらい方々を採用していきたいと思います。
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マージナル・エッヂ
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障害者雇用やキャリアアップ
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