従業員さんのご感想② 「すぐにでも挑戦できそうなこと」
2025/09/23
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「すぐにでも挑戦できそうなこと」
最近、自分でも「これならできそう」と思えるアドバイスをいただき、今後の生活がとても楽しみになっています。
まず、家の手伝いです。今はたまに洗濯をしたり干したりするくらいですが、もっと他のことも手伝えるようになりたいです。料理や掃除など、できることを少しずつ増やしていけば、家族も喜んでくれるはず。それに、自分の家事をこなせるという小さな自信にも繋がると思います。
次に挑戦したいのは、社会科見学です。博物館や美術館に行くのを、新たな目標にしました。特に美術館は、祖母が絵を出展する時があるので、一緒に行ってみたいなというささやかな夢もできました。知識を深めるだけでなく、新しい発見や感動がきっと待っていると思うと、とても楽しみです。
そして、就労移行支援事業所でスムーズな会話の練習をすること。カリキュラムで、人と話したり、聞いたりする、大切な実践の場だと考えています。そこで行われる話し合いなどを通して、会話の練習を重ねていきたいです。焦らず、自分のペースで楽しみながら色々なことに挑戦していきます!
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いいですね。家事は、全ての仕事の基礎になっていると私は感じております。精神障がいの認定の一つに、生活能力の項目があります。それなので、家事能力を向上させることが、精神障がいの寛解にもつながると考えられます。
たとえば、ラーメンを作っているとき、麺が茹で上がるのをずっと見ている人は、あまりいないと思います。ゆでている間に、野菜炒めやチャーハンを作るでしょう。でも、ラーメンは程よい硬さに仕上げる… 普通のことだと思うのですが、これはかなりのマルチタスクの能力だと思っております。
こういう能力を身に着けた方だと、生成AIが文章を作成している間に、お客様へのご返信や再出品をするなどの、マルチタスクをスムーズにこなせております。
逆に、今回感想を寄せてくれた従業員さんのように、弊社での仕事で、マルチタスクを覚えれば、転職後も日常生活にもいかせて、人生が豊かになる。これは、精神障がいのバリアフリー化に少しつながると考えております。
社会科見学については、障がい者手帳があると、博物館や美術館は、半額や無料で入館できます。芸術や文化に触れておくことは、教養の広がりにもなり、精神の安定にもつながるのではないでしょうか。
私は、英語はTOEICだと900点台ですが、スムーズに会話ができるかというと、頭で考えてしまうので、ややぎこちなさがあります。やはり、日ごろから使っていないと、口から自然とは出てこないのかもしれません。
それはきっと、日本語でも同じことだと思います。だから、就労移行支援施設や作業所は、会話をするという意味だけでも、所属したほうが良いのかもしれません。
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