シンジョウのツイキュウ
2025/09/11
弊社の理念にある、追究と追窮と追及と追窮の違いについて述べます。
私の浅い解釈だと、プラトンは、三元論にて、真善美を定義しました。それぞれ、為政者、軍人、庶民が担うものと評価しました。
その3局面のバランス、すなわち正義が取れたものが、理想の国家だと述べだと思われます。
会社としては、それらは、役員、中間管理職、現場の方々になるのかもしれませんが、持続的に反映していく企業では、それらのバランスが取れていることが大事だと私は思います。
そして、「ついきゅう」ですが、私は、
真 → 追究(本質を掘り下げる)
美 → 追窮(細部を詰め窮まっていく)
善 → 追及(規範を問いただす)
と使い分けると考えます。
そのため、代表は、精神病を追究し、中間管理職は、精神障がいを追及し、現場の方々は、精神疾患を追窮する。
また、プラトンは、それぞれ、知恵と、勇気と、節制の徳が必要だと言いました。
よって、代表は知恵を持って人々の幸せを考えて、中間管理職は勇気を持って会社を守り、現場の方々は節制を持ってご自身の体調をコントロールする。
この三局面がそろったとき、理想の小社会、会社が成り立つと思われます。これが、真情の追求というわけです。
真とは、「心外悟道なし」というように心情であり、善とは「四勿主義」的な信条(ポリシー)であり、美とは「細部に宿るもの」であり、身上(姿や見た目)である。
シンジョウのツイキュウ
心情とは、事業主が、純粋精神医学を追究し、精神病を解明する知恵であり、
身上とは、現場の方々が、自己管理を追窮し、精神疾患を克服するための節制であり、
信条とは、中間管理職が、社内規律を追及し、精神障がいを寛解させる勇気である。
こちらは、弊社のキャッチコピーなため、無断使用はお断り申し上げます。
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