聖徳太子も読んでいたであろう「中庸」から学んだこと
2025/09/04
「格物致知」とは、セオリーを築き、精神に障がいをお持ちの方が各人の長所が活きる職種に配属して、その人への関心を増すことで心の動きを緻密にする。前者で物質的、後者で精神的な幸せを得られる。
それにより、就労中の心が過去のトラウマ等に揺れ動かず、その人の仕事への思いが行動となって現れる。これが、心正、意誠であろう。
それにより、安定した収入が会社から得られて、自分の品性を上げるためにお金を使えて、身が修まり、さらにそういう人が家族にいることで、家が整う。これが、修身、斉家であろう。
そういう人が、会社の代表をすることで、会社が治り、そういう会社が世の中にたくさんできることで、世界がよくなる。これが、治国であり、平天下であろう。
私は、精神病(純粋精神医学における総称)を追究し、適切な配置転換をして、精神疾患を追求し適切なヒアリングを行い、精神障がいを追及し適切な就労規則の運用を行い、全ての人の意思がすぐに行動となって現れる社会を作ることが、精神障がいのバリアフリーだと考えている。
「中庸」にあった、格物、致知、心正、意誠とはこういう意味ではなかろうか。
そこから先は、健康な方も変わらない。職能力を磨いて、身を修め、家庭を持ち両親の世話をして家を盛り立てて、会社で出世をして、社会を良くしていくという、自然な営みである。
弊社の使命は、健康な方が自然と身についている、心正と、意誠。
適切な教育と、親の陰からの手回し(またの名を愛情)、すなわちしたいと思ったことができたという自己肯定感につながる経験を弊社でたくさん積んでいただきたい。
※中庸とは、ほどほどという意味ではありません。「中は和なり。節に中(あた)るなり。天下の達道なり。」とあるように、いつも適切でツボに当たっているという感じでしょう。
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