老子の教えと就労規則の必要性(私も、発達障害?)
2025/08/28
そういえば、今までに、私は、従業員から「アスペルガー障害なのでは?」と言われたことがありました。
その従業員は、医師からアスペルガー障害と診断されており、空気が読めないため、また、自他の区別がなく、従って上司と部下という認知もないため、上司である私に向かって「あなたはアスペルガー障害なのでは?」と発言したことは、特にとがめはしませんでした。
結論からいうと、私は、アスペルガー障害のような行動を意図的にすることはある、という感じです。
老子には、「天地に仁なし。万物をもってスウク(わら人形)と為す。君子に仁なし。百姓をもってスウクと為す」という言葉もある通り、会社を維持するためには、個人的には嫌だけれども就労規則に従って、断固として懲戒処分を下さないとならない場面もあります。
そういう時は、私もアスペルガー障害だと思われても仕方がないでしょう。ただ、やや違う点は、「泣いて馬謖を斬る」という言葉にもあるように、あまり処分を下したくはないという思いはございます。だから、処分される側の心はわかるという点で、アスペルガーではありませんが、様子だけを見ると、そう思われても仕方がなかったのかもしれません。
本当は、就労規則さえも作りたくはないのですが、そうなると真面目に誠意をもって働いている方が損をする、だからやむなく作り、そして運用しております。
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